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はるさんの日記。

初心者です。

あなたの街でも数学カフェを開いてみませんか?〜数学カフェ開催の tips 〜

先日、数学カフェ 確率・統計・機械学習回を開催し、なんと117名の方に来ていただきました!

数学カフェとは、

  • 誰でも気軽に、深く数学を学べるようにしたい
  • 様々な分野の人と数学を軸にして交流し、創造的な活動が出来るようにしたい
  • 数学者が、専門外の人に伝えることが出来る場になるようにしたい

という理念のもと、およそ月1で開催しているイベントで、 各分野の専門家や愛好者を講師にお呼びし、 たとえば素数だけで6時間話し通したりするというものです。 (文系の方や、1歳半の赤ちゃんのご参加もありましたね!)

前回の活動報告はこちら:

mathcafe-japan.hatenadiary.com

参加者の方から、なんと、

「自分の街でも数学カフェを実施したいのでテンプレを教えてください!」

と言っていただきました! 嬉しいです!ありがとうございます!!!!

以前にも、勉強会を継続するためのtipsという記事を書きました。

haru-negami.hatenablog.com

今回はそちらに書いていない項目について書いていこうと思います。 と言っても私も色々試行錯誤中ですが…。

それでは、どうぞお付き合いくださいませ。

目次

宣伝の仕方

宣伝媒体についての考察

不完全なところもありますが、告知の際の検討事項を昔ざっくりまとめました。こちらを御覧ください。

www.slideshare.net

告知文の書き方

告知文は毎回、講師の方にほぼお任せしていますが、一応少しだけ気をつけていることがあります。 (気にしない時もあります。突っ走ると面白いと思ってくれる人が集まる時がある。)

  • 対象者を明らかにすること
  • その対象者は何を魅力的だと思うのか考え、明示すること
  • 要点を強調すること

たとえば前回の数学カフェでは、こちらのサイトに掲載されている通りになりました。

connpass.com

文章のボリュームがあったので、対象者と要点にアンダーラインを引き、目に留まりやすくしました。 (この要点の部分は、事前に何を特に伝えたいか話し合って決めた箇所でもあり、事前の打ち合わせが大事だと思います。)

ちなみに、このconnpassという告知サイトは

  • SNS機能もあり
  • エンジニアの方に多く使われており

なかなか重宝しています。

良い講師の方の探し方

私が一番大事にしているのは、良い講師の方に来ていただくことです。いい人を見つけたら、直ちに声を掛けます。(言い方w) もちろん、周りの方々からのご推薦を頂くのはとってもいい方法です!

加えて、私が思ういい先生の選び方は、(当然ながら?!その分野について深い見識のある方ではありますが)何より、優しい人です。聞く人の目線に立って考えられる人。他人のこと、他分野の人のことを簡単に見下さない人。 特に、数学を学んでいない人にも来ていただきたいので、必須です。 一緒にお仕事をさせて頂く中で、いつも多方面から様々な学びを得ています。

あと、まだまだ不勉強なのですが、いい講師の方に来ていただくために、ほんの入り口でしかなくても、自分もその分野を勉強することを心がけています。深く学びたいのです!!!という思いを行動で伝えるようにしていますし、構成を考える上でもとても役に立つと思います。

素晴らしい講師の皆様に支えられて、数学カフェを開くことができています。ありがとうございます!

簡単ではありますが、以上です。お役に立てば幸いです。 読んでくださりありがとうございました!また思いつくことがあればまとめてみます。