はるさんの日記。

初心者です。

Algebraic topology(まとめというか和訳。)6日目。

この記事についての基本的な説明はこちら。初めての方はどうぞ。

 

本日の進捗

Jordanの曲線定理の一般化であるJordan-Schoenflies theorem の証明の和訳が完了しました!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!

明日は分かりやすくするために図を入れたいと思います。elementary な証明なので、色んな人に楽しんでもらえそうです。これは移動中にiPadでできる作業かな。今日は少し長めに2時間半くらい。まとめて作業すると捗りますね。

しかし休む間もなく分割可能性の話に移らねば…。

 

 

 

 

この記事についての基本的な説明

代数トポロジーを勉強したく、9月15日から以下のテキストを読んでいます。

 

A Basic Course in Algebraic Topology (Graduate Texts in Mathematics)

A Basic Course in Algebraic Topology (Graduate Texts in Mathematics)

 

 

Chapter III のFree Abelian Groupが終わったところで一旦復習をしようということで、pdfにまとめていくことにしました。書き終わったらアップしようって思っていると永遠にアップする日は来ないので、毎日時間を区切って作業をして、出来たところまで日々公開するようにしたいと思います。

本日は以下の通りです。サボるとすぐに分かるので、ハラハラしています。

 

今後共よろしくお願いいたします。

 

 

Algebraic topology(まとめというか和訳。)5日目。

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本日の進捗

Jordanの曲線定理の一般化であるJordan-Schoenflies theorem の証明を書き進めています。今やっと§4まで進みました。今日は1.5時間くらい。なんだか今日は手こずりました。§4が終わったらもう少し理解が進んでいると思うので、終わったら再度訳したところをチェックする予定。もう少し時間をとって集中して書きたい。時間を捻出せねば。

 

さて本日はここまでできました。論文の方は1ページ弱だけどpdfの方はもう少し進みましたかね。

 

 

この記事についての基本的な説明

代数トポロジーを勉強したく、9月15日から以下のテキストを読んでいます。

 

A Basic Course in Algebraic Topology (Graduate Texts in Mathematics)

A Basic Course in Algebraic Topology (Graduate Texts in Mathematics)

 

 

Chapter III のFree Abelian Groupが終わったところで一旦復習をしようということで、pdfにまとめていくことにしました。書き終わったらアップしようって思っていると永遠にアップする日は来ないので、毎日時間を区切って作業をして、出来たところまで日々公開するようにしたいと思います。

本日は以下の通りです。サボるとすぐに分かるので、ハラハラしています。

 

今後共よろしくお願いいたします。

 

 

Algebraic topology(まとめというか和訳。)4日目。

この記事についての基本的な説明はこちら。初めての方はどうぞ。

 

本日の進捗

Jordanの曲線定理の一般化であるJordan-Schoenflies theorem が面白いので文献に書いていこうと思いましたがelementaryな証明の論文が8ページある。まぁ勉強なので書いていくか。今日は2時間くらいで1ページ進みました。丁寧に考えてまとめるのはとても楽しいのでもう少しこんな感じでやっていこうと思います。

(でも基本群までなかなか行かないので、読み進めるのも並行してやろうかな。早く基本群の話を書きたいです。)
 

さて本日はここまでできました。

 

 

この記事についての基本的な説明

代数トポロジーを勉強したく、9月15日から以下のテキストを読んでいます。

 

A Basic Course in Algebraic Topology (Graduate Texts in Mathematics)

A Basic Course in Algebraic Topology (Graduate Texts in Mathematics)

 

 

Chapter III のFree Abelian Groupが終わったところで一旦復習をしようということで、pdfにまとめていくことにしました。書き終わったらアップしようって思っていると永遠にアップする日は来ないので、毎日時間を区切って作業をして、出来たところまで日々公開するようにしたいと思います。

本日は以下の通りです。サボるとすぐに分かるので、ハラハラしています。

 

今後共よろしくお願いいたします。

 

 

Algebraic topology(まとめというか和訳。)3日目。

この記事についての基本的な説明はこちら。初めての方はどうぞ。

 

本日の進捗

Jordanの曲線定理の一般化であるJordan-Schoenflies theorem が面白いので文献に書いていこうと思いましたがelementaryな証明の論文が8ページある。まぁ勉強なので書いていくか。1.5ページ進みました。最後に見直します。
 

さて本日はここまでできました。

 

 

この記事についての基本的な説明

代数トポロジーを勉強したく、9月15日から以下のテキストを読んでいます。

 

A Basic Course in Algebraic Topology (Graduate Texts in Mathematics)

A Basic Course in Algebraic Topology (Graduate Texts in Mathematics)

 

 

Chapter III のFree Abelian Groupが終わったところで一旦復習をしようということで、pdfにまとめていくことにしました。書き終わったらアップしようって思っていると永遠にアップする日は来ないので、毎日時間を区切って作業をして、出来たところまで日々公開するようにしたいと思います。

本日は以下の通りです。サボるとすぐに分かるので、ハラハラしています。

 

今後共よろしくお願いいたします。

 

 

Algebraic topology まとめ・・・ている。2日目。

この記事についての基本的な説明はこちら。初めての方はどうぞ。

 

本日の進捗

曲面の三角形分割を抽象単体複体を用いた記述に変えました。勉強しているテキストの方は平面上の三角形(R^2上の2-単体)から曲面上の"三角形"を定義して三角形分割を考えていましたが、抽象単体複体を用いた定義の方が拡張を考えやすいかなと思って。また時間のあるときに、R^2上の2-単体複体から抽象単体複体への同相写像を記述することでテキストの場合を導いて行こうかなと思っています。というわけで昨日までにせっかく書いていた元々の記述は削除。

 

今日新たに加わったJordan-Schoenflies theorem は面白いので文献に書いていないけれども明日書いていこうと思います。そもそも曲面の三角分割可能性についてもテキストに書いていないのですが…。行間を埋めまくると時間が足りないけど面白いですな。 

 

さて本日はここまでできました。

 

 

 

この記事についての基本的な説明

代数トポロジーを勉強したく、9月15日から以下のテキストを読んでいます。

 

A Basic Course in Algebraic Topology (Graduate Texts in Mathematics)

A Basic Course in Algebraic Topology (Graduate Texts in Mathematics)

 

 

Chapter III のFree Abelian Groupが終わったところで一旦復習をしようということで、pdfにまとめていくことにしました。書き終わったらアップしようって思っていると永遠にアップする日は来ないので、毎日時間を区切って作業をして、出来たところまで日々公開するようにしたいと思います。

本日は以下の通りです。サボるとすぐに分かるので、ハラハラしています。

 

今後共よろしくお願いいたします。

 

 

A Basic Course in Algebraic Topologyのまとめ

代数トポロジーを勉強したく、9月15日から以下のテキストを読んでいます。

 

A Basic Course in Algebraic Topology (Graduate Texts in Mathematics)

A Basic Course in Algebraic Topology (Graduate Texts in Mathematics)

 

 

Chapter III のFree Abelian Groupが終わったところで一旦復習をしようということで、pdfにまとめていくことにしました。書き終わったらアップしようって思っていると永遠にアップする日は来ないので、毎日時間を区切って作業をして、出来たところまで日々公開するようにしたいと思います。

本日は以下の通りです。サボるとすぐに分かるので、ハラハラしています。

 

今後共よろしくお願いいたします。

 

 

あなたの街でも数学カフェを開いてみませんか?〜数学カフェ開催の tips 〜

先日、数学カフェ 確率・統計・機械学習回を開催し、なんと117名の方に来ていただきました!

数学カフェとは、

  • 誰でも気軽に、深く数学を学べるようにしたい
  • 様々な分野の人と数学を軸にして交流し、創造的な活動が出来るようにしたい
  • 数学者が、専門外の人に伝えることが出来る場になるようにしたい

という理念のもと、およそ月1で開催しているイベントで、 各分野の専門家や愛好者を講師にお呼びし、 たとえば素数だけで6時間話し通したりするというものです。 (文系の方や、1歳半の赤ちゃんのご参加もありましたね!)

前回の活動報告はこちら:

mathcafe-japan.hatenadiary.com

参加者の方から、なんと、

「自分の街でも数学カフェを実施したいのでテンプレを教えてください!」

と言っていただきました! 嬉しいです!ありがとうございます!!!!

以前にも、勉強会を継続するためのtipsという記事を書きました。

haru-negami.hatenablog.com

今回はそちらに書いていない項目について書いていこうと思います。 と言っても私も色々試行錯誤中ですが…。

それでは、どうぞお付き合いくださいませ。

目次

宣伝の仕方

宣伝媒体についての考察

不完全なところもありますが、告知の際の検討事項を昔ざっくりまとめました。こちらを御覧ください。

www.slideshare.net

告知文の書き方

告知文は毎回、講師の方にほぼお任せしていますが、一応少しだけ気をつけていることがあります。 (気にしない時もあります。突っ走ると面白いと思ってくれる人が集まる時がある。)

  • 対象者を明らかにすること
  • その対象者は何を魅力的だと思うのか考え、明示すること
  • 要点を強調すること

たとえば前回の数学カフェでは、こちらのサイトに掲載されている通りになりました。

connpass.com

文章のボリュームがあったので、対象者と要点にアンダーラインを引き、目に留まりやすくしました。 (この要点の部分は、事前に何を特に伝えたいか話し合って決めた箇所でもあり、事前の打ち合わせが大事だと思います。)

ちなみに、このconnpassという告知サイトは

  • SNS機能もあり
  • エンジニアの方に多く使われており

なかなか重宝しています。

良い講師の方の探し方

私が一番大事にしているのは、良い講師の方に来ていただくことです。いい人を見つけたら、直ちに声を掛けます。(言い方w) もちろん、周りの方々からのご推薦を頂くのはとってもいい方法です!

加えて、私が思ういい先生の選び方は、(当然ながら?!その分野について深い見識のある方ではありますが)何より、優しい人です。聞く人の目線に立って考えられる人。他人のこと、他分野の人のことを簡単に見下さない人。 特に、数学を学んでいない人にも来ていただきたいので、必須です。 一緒にお仕事をさせて頂く中で、いつも多方面から様々な学びを得ています。

あと、まだまだ不勉強なのですが、いい講師の方に来ていただくために、ほんの入り口でしかなくても、自分もその分野を勉強することを心がけています。深く学びたいのです!!!という思いを行動で伝えるようにしていますし、構成を考える上でもとても役に立つと思います。

素晴らしい講師の皆様に支えられて、数学カフェを開くことができています。ありがとうございます!

簡単ではありますが、以上です。お役に立てば幸いです。 読んでくださりありがとうございました!また思いつくことがあればまとめてみます。