はるさんの日記。

初心者です。

ベクトル空間の定義

これはいらすとやアドベントカレンダーの9日目の記事です。

 

adventar.org

 

 

nisei.hatenablog.com

 

昨日は二世さんでした!

クイズ結構難しくてなかなかあたらず・・・。

いろんないらすとがあるのですね。おくが深い。。。

 

 

さて今日は、いらすとを使って物語を書こう・・・と思いましたが

すでにtsujimotterさんが書いていらっしゃることに気がついたので

予定を急遽変更し、ベクトル空間について説明することにしましょう。

いらすとやさんは果たしてベクトル空間に対応しているのか??

あらたな挑戦のはじまりです。

 

 

 

まず、実数の集まりをここではf:id:haru_negami:20171209184735p:plainと書きます。

あるものの集まりをf:id:haru_negami:20171209184919p:plainと書き、

f:id:haru_negami:20171209184919p:plainに含まれるもの同士に次のような計算f:id:haru_negami:20171209185254p:plain規則f:id:haru_negami:20171209191411p:plainからf:id:haru_negami:20171209193726p:plainが成り立つとき、

f:id:haru_negami:20171209184919p:plainf:id:haru_negami:20171209184735p:plainベクトル上のベクトル空間といいます。

 

 

f:id:haru_negami:20171209192920p:plain

 

f:id:haru_negami:20171209185704p:plain足し算について:

 

f:id:haru_negami:20171209190141p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plainf:id:haru_negami:20171209190327p:plainf:id:haru_negami:20171209184919p:plainに含まれるものとします。このとき次の法則が成り立つ。

 

f:id:haru_negami:20171209190611p:plainf:id:haru_negami:20171209191411p:plainf:id:haru_negami:20171209191111p:plain

 

f:id:haru_negami:20171209190611p:plainf:id:haru_negami:20171209190141p:plainf:id:haru_negami:20171209185704p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plainf:id:haru_negami:20171209191111p:plainf:id:haru_negami:20171209185704p:plainf:id:haru_negami:20171209190327p:plainf:id:haru_negami:20171209191137p:plainf:id:haru_negami:20171209190141p:plainf:id:haru_negami:20171209185704p:plainf:id:haru_negami:20171209190611p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plainf:id:haru_negami:20171209185704p:plainf:id:haru_negami:20171209190327p:plainf:id:haru_negami:20171209191111p:plain

 

 

f:id:haru_negami:20171209190611p:plainf:id:haru_negami:20171209191519p:plainf:id:haru_negami:20171209191111p:plain

f:id:haru_negami:20171209190141p:plainf:id:haru_negami:20171209185704p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plainf:id:haru_negami:20171209191137p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plainf:id:haru_negami:20171209185704p:plainf:id:haru_negami:20171209190141p:plain

 

 

 

f:id:haru_negami:20171209190611p:plainf:id:haru_negami:20171209191715p:plainf:id:haru_negami:20171209191111p:plain

 

ゼロベクトルと呼ばれる特別な元(f:id:haru_negami:20171209191910p:plainとする。)がただひとつ存在し、

f:id:haru_negami:20171209184919p:plainのすべての元f:id:haru_negami:20171209190152p:plainに対して

 

f:id:haru_negami:20171209191910p:plainf:id:haru_negami:20171209185704p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plainf:id:haru_negami:20171209191137p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plain

 

が成り立つ。

 

 

 f:id:haru_negami:20171209190611p:plainf:id:haru_negami:20171209192155p:plainf:id:haru_negami:20171209191111p:plain

 

f:id:haru_negami:20171209184919p:plainの任意の元f:id:haru_negami:20171209190152p:plainに対し、f:id:haru_negami:20171209190152p:plainf:id:haru_negami:20171209185704p:plainf:id:haru_negami:20171209192444p:plainf:id:haru_negami:20171209191137p:plainf:id:haru_negami:20171209191910p:plainとなるf:id:haru_negami:20171209184919p:plainの元f:id:haru_negami:20171209192444p:plainがただひとつ存在する。これをf:id:haru_negami:20171209192627p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plainであらわす。

 

 f:id:haru_negami:20171209192955p:plain

 

f:id:haru_negami:20171209192817p:plainスカラー倍について:

 

 

f:id:haru_negami:20171209184919p:plainの任意の元f:id:haru_negami:20171209190152p:plainと任意の実数f:id:haru_negami:20171209193052p:plainに対し、f:id:haru_negami:20171209190152p:plainf:id:haru_negami:20171209193052p:plain倍というもうひとつのf:id:haru_negami:20171209184919p:plainの元f:id:haru_negami:20171209193052p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plainが定まり、次の法則が成り立つ。

 

 

f:id:haru_negami:20171209190611p:plainf:id:haru_negami:20171209192733p:plainf:id:haru_negami:20171209191111p:plain

 

f:id:haru_negami:20171209190611p:plainf:id:haru_negami:20171209193052p:plainf:id:haru_negami:20171209185704p:plainf:id:haru_negami:20171209193248p:plainf:id:haru_negami:20171209191111p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plainf:id:haru_negami:20171209191137p:plainf:id:haru_negami:20171209193052p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plainf:id:haru_negami:20171209185704p:plainf:id:haru_negami:20171209193248p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plain

 

 

 

f:id:haru_negami:20171209190611p:plainf:id:haru_negami:20171209193408p:plainf:id:haru_negami:20171209191111p:plain

 

f:id:haru_negami:20171209193052p:plainf:id:haru_negami:20171209190611p:plainf:id:haru_negami:20171209190141p:plainf:id:haru_negami:20171209185704p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plainf:id:haru_negami:20171209191111p:plainf:id:haru_negami:20171209191137p:plainf:id:haru_negami:20171209193052p:plainf:id:haru_negami:20171209190141p:plainf:id:haru_negami:20171209185704p:plainf:id:haru_negami:20171209193052p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plain

 

 

 

f:id:haru_negami:20171209190611p:plainf:id:haru_negami:20171209193606p:plainf:id:haru_negami:20171209191111p:plain

 

f:id:haru_negami:20171209190611p:plainf:id:haru_negami:20171209193052p:plainf:id:haru_negami:20171209193248p:plainf:id:haru_negami:20171209191111p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plainf:id:haru_negami:20171209191137p:plainf:id:haru_negami:20171209193052p:plainf:id:haru_negami:20171209190611p:plainf:id:haru_negami:20171209193248p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plainf:id:haru_negami:20171209191111p:plain

 

 

 

 

 

f:id:haru_negami:20171209190611p:plainf:id:haru_negami:20171209193726p:plainf:id:haru_negami:20171209191111p:plain

 

f:id:haru_negami:20171209193843p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plainf:id:haru_negami:20171209191137p:plainf:id:haru_negami:20171209190152p:plain

 

 

f:id:haru_negami:20171209194031p:plain

 

f:id:haru_negami:20171209184919p:plainの元をベクトルと呼びます。

 

 

 

いかがでしたか?ベクトルのf:id:haru_negami:20171209190152p:plainがハートf:id:haru_negami:20171209194407p:plainに見えてきてかわいいですね!

 

f:id:haru_negami:20171209194518p:plain

 

お勉強に疲れたらいらすとやさんでかわいくデコってみるのもいいですね!

 

私は普通にてふにします。。

明日はどなたが書いてくれるのかな??

 

楽しみです!それでは。

 

 

 

 

いらすとやさんとわたし。

※この記事はいらすとやアドベントカレンダーの2日目の記事です。

 

adventar.org

 

 

1日目はにせいさんが記事を書かれました!

nisei.hatenablog.com

 

 

今日は、いらすとやさんと私、について書きます。

 

 

気づけばいつもそばにいて、

いつの間にか、欠かせなくなっている存在。


一体いつからそこにいたのか。

いつの間にか私の生活の隅々まで浸透している。

 

そんな存在。

 

 

ーーーそう。

いらすとやさんはまるで、電気ガス水道のように欠かせないインフラ。。。

蝶のように舞い、蜂のように指すのがお蝶婦人なら、

水のように清楚で、甘美な麻薬のように虜になる。。。

 

 

 

 

ほんわか癒し系の顔をして

ありとあらゆる分野に進出しては、

アマゾンのアリのように根こそぎシェアを奪っていく。

 

それが、いらすとや。

 

 

アドベントカレンダー一覧を見ていると、

いらすとやさんアドベントカレンダーがあり、

面白い!書こうかな???

 

と思ってクリックしたら、にせいさんが作成していて、

速攻で投稿を決めました。

 

わたしの好きな、いらすとやさんのイラストをご紹介します。

 

 

10位:スーパー日本人

 

時事問題もタイムリーに押さえている、隙のない、いらすとやさんの真骨頂。

いらすとや…お前がナンバーワンだ!

 

f:id:haru_negami:20171202215857p:plain



9位:セントラルドグマのいらすと

 

これは私のプライベートの発表で使ったものですが、

DNA→RNA→タンパク質

と遺伝子の情報が翻訳される様がいきいきと描かれています。

RNAは分解されやすいことも再現済み!

 

f:id:haru_negami:20171202215142p:plain

 

 

8位:数学者のいらすと

 

数学好きなので選びました。

いらすとやさんにしては珍しく、男女のパターンがないものです。

(女性の数学者がなかった。)

でもそのおかげで数学カフェのアイコン(女の子バージョン)を知人に書いて頂けたので良かったです!

f:id:haru_negami:20171202220402p:plain

 

 

7位:FF外から失礼するひとのいらすと

 

多様な人がインターネットを活用している、という

多様性を訴える意欲作。

 

f:id:haru_negami:20171202220737p:plain

 

 

※同様に、ハッカーのいらすと群も、多様なハッカーの存在に気づかせてくれて、

人生が豊かになりました。左上はスクショの関係で写っているだけです。

 

f:id:haru_negami:20171202221002p:plain

 

6位:こんなものまで。キスのいらすと(VR)

 

なんか可愛いのでランクイン。

 

f:id:haru_negami:20171202221327p:plain

 

5位:しかしいつ使うんだ部門1位。

水の中で眠る会社員たちいらすと。

エスプリが効いているというのはこういうことなのか。

いらすとやさんの表現力に乾杯。

 

f:id:haru_negami:20171202221549p:plain

 

4位:スルメ部門1位。

一体何故、棒人間にお姫様抱っこをさせようと思ったのか。

f:id:haru_negami:20171202221849p:plain

 


3位:いらすとやさんらしさ大賞受賞

 

メタルバンドもいらすとやさん風になり、

こんなに躍動感あるかわいいいらすとに出来るなんて!

すごいデザイン力に感服の一品。

 

f:id:haru_negami:20171202222120p:plain

 

 

2位:世界に羽ばたいて欲しい大賞。

 

クール・ジャパンのいらすとなのに、キュートジャパンになっている。。

いらすとやさんはもはや日本人のプレゼンテーションに欠かせないインフラとして

世界に打って出るべきだと思う。

いらすとアップの速度もNINJAかと思うほど。

 

f:id:haru_negami:20171202222328p:plain

 

 

 

1位:ダントツに好きで賞。

 

わたしだ。

 

f:id:haru_negami:20171202222621p:plain

 

 

 

みなさんのお好きなイラストはなんですか??

まだまだ枠は空いていますのでぜひ教えてくださいね。

 

それでは〜。

 

 

 

あなたの街でも数学カフェを開いてみませんか?〜数学カフェ開催の tips 〜

先日、数学カフェ 確率・統計・機械学習回を開催し、なんと117名の方に来ていただきました!

数学カフェとは、

  • 誰でも気軽に、深く数学を学べるようにしたい
  • 様々な分野の人と数学を軸にして交流し、創造的な活動が出来るようにしたい
  • 数学者が、専門外の人に伝えることが出来る場になるようにしたい

という理念のもと、およそ月1で開催しているイベントで、 各分野の専門家や愛好者を講師にお呼びし、 たとえば素数だけで6時間話し通したりするというものです。 (文系の方や、1歳半の赤ちゃんのご参加もありましたね!)

前回の活動報告はこちら:

mathcafe-japan.hatenadiary.com

参加者の方から、なんと、

「自分の街でも数学カフェを実施したいのでテンプレを教えてください!」

と言っていただきました! 嬉しいです!ありがとうございます!!!!

以前にも、勉強会を継続するためのtipsという記事を書きました。

haru-negami.hatenablog.com

今回はそちらに書いていない項目について書いていこうと思います。 と言っても私も色々試行錯誤中ですが…。

それでは、どうぞお付き合いくださいませ。

目次

宣伝の仕方

宣伝媒体についての考察

不完全なところもありますが、告知の際の検討事項を昔ざっくりまとめました。こちらを御覧ください。

www.slideshare.net

告知文の書き方

告知文は毎回、講師の方にほぼお任せしていますが、一応少しだけ気をつけていることがあります。 (気にしない時もあります。突っ走ると面白いと思ってくれる人が集まる時がある。)

  • 対象者を明らかにすること
  • その対象者は何を魅力的だと思うのか考え、明示すること
  • 要点を強調すること

たとえば前回の数学カフェでは、こちらのサイトに掲載されている通りになりました。

connpass.com

文章のボリュームがあったので、対象者と要点にアンダーラインを引き、目に留まりやすくしました。 (この要点の部分は、事前に何を特に伝えたいか話し合って決めた箇所でもあり、事前の打ち合わせが大事だと思います。)

ちなみに、このconnpassという告知サイトは

  • SNS機能もあり
  • エンジニアの方に多く使われており

なかなか重宝しています。

良い講師の方の探し方

私が一番大事にしているのは、良い講師の方に来ていただくことです。いい人を見つけたら、直ちに声を掛けます。(言い方w) もちろん、周りの方々からのご推薦を頂くのはとってもいい方法です!

加えて、私が思ういい先生の選び方は、(当然ながら?!その分野について深い見識のある方ではありますが)何より、優しい人です。聞く人の目線に立って考えられる人。他人のこと、他分野の人のことを簡単に見下さない人。 特に、数学を学んでいない人にも来ていただきたいので、必須です。 一緒にお仕事をさせて頂く中で、いつも多方面から様々な学びを得ています。

あと、まだまだ不勉強なのですが、いい講師の方に来ていただくために、ほんの入り口でしかなくても、自分もその分野を勉強することを心がけています。深く学びたいのです!!!という思いを行動で伝えるようにしていますし、構成を考える上でもとても役に立つと思います。

素晴らしい講師の皆様に支えられて、数学カフェを開くことができています。ありがとうございます!

簡単ではありますが、以上です。お役に立てば幸いです。 読んでくださりありがとうございました!また思いつくことがあればまとめてみます。

勉強会を継続するための tips

こんにちは。はるさんです。

色々切羽詰まっています。

 

切羽詰まっているときは掃除が捗ると言いますが、

仕事の仕方について振り返ろうということで、

勉強会継続ためのコツをまとめてみました。


今まで、1年半ほど数学カフェなる勉強会を開いていまして、

これまで16回開催し、

最近だと大体70名くらいの規模になってきました。

数学カフェのfacebookページ:

https://www.facebook.com/mathcafejapan/

 

どれぐらいの人数が望ましいかは色々な考えがありますが、

数学カフェの場合は

1日かけて、数学の一分野の概観をつかむことを目標にして

その分野を専門に研究されている方を講師にお呼びしています。

いい講師の方をコンスタントにお呼びするためにも、

これくらいの規模がちょうどいいのかなぁと思っている次第です。

 

 

継続のために必要なことの全体像としては以下のような感じ。

 

f:id:haru_negami:20161011151205p:plain

 




主催者の負担を極限まで下げながら

継続的にメンバーを集めることができれば、

勉強会は継続できるのかなと。

 

(ただ、継続は目的ではなくて手段であって、

あくまで自分にとって意味のあるものであるという前提がありますが。)

 

それぞれ個別に、今大事だなぁと思うことをまとめます。

 

主催者負担が小さい

負担大きいと続かないし、本業を圧迫していては本末転倒です。。

というわけで、

今、開催にかかる時間を少なくするべく頑張っています。

こんな風にして減らせるのではないかなぁというコツをまとめてみます。

 

 

テンプレートの作成

 

できるだけ同じ作業はテンプレを作って、

作業の重複がないようにします。

テンプレとは、文面のテンプレートだけではなく、

開催の方法なども含みます。

このテンプレは、適宜良いものが見つかり次第、改善します。

 

オブジェクト指向プログラミングを学んだ方はイメージしやすいかも。)

 

どんなところをテンプレ化したら良いか、書いてみます。

 

1. 開催方法

  • 会場は同じところにする
  • 基本的なタイムテーブルを同じにする
  • 呼びかけツールを統一する
  • 開催スケジュールを統一する(毎月◯日に告知、など。)
  • 準備のときに必要な項目・物品・todoをまとめておく
  • 参加者の行動・性格パターンを理解する(笑)

 

マンネリ化する恐れもありますが、

その分学ぶ中身の工夫に集中できます!

同じところを利用していると信頼関係も築けますし、安心です。

 

 

最後の、参加者の行動・性格パターンは半分冗談もあるけれど(笑)

でも半分はかなり真剣です。

 

◯◯さんは早めに前もって連絡をしたほうがいいな、

何時頃だったらすぐにレスポンスが来るかな、

facebook で連絡するより twitter の方が返事が早いな、


などの傾向が掴めていると、スケジュールも無理なく進められますし、

精神衛生上楽ですし、精神衛生上楽です。

返事を待つ間は頭のなかにも残っちゃいますしね。

 

 

2. 案内文

  • 活動内容紹介文(講師の依頼などの説明に)
  • 告知文の内容
  • 活動報告

 

後輩の方に伝える場合には、このテンプレを伝えるようにすると楽かも。

こまめにまとめると、良いことあるんですね。

 

 

打ち合わせツール確保

人との打ち合わせもなかなかタイムラグや負担が発生するところなので

これもいいツールを使えるといいですよね。

数学カフェでは今、Slackを活用しております。

 

Slackは、項目ごとに話し合いが出来る場所(チャネル)を作ることができたり、

ファイルのシェアや、ビデオチャットなどができたりするツールです。

 

詳細はここが詳しいかな。

 

seleck.cc

 

毎回どんな項目が必要か決まっているので、

作成するチャネルとその説明文もテンプレ化しています。

たとえば、

 

#PR

#contents

#schedule

#todo

 

など。

使いこなすととっても便利なので手放せません・・・!

 

講義に集中できる環境

自分が運営する側になると、当日はバタバタして話が聞けない・・・

なんてことがあったりします。

これって相当なモチベーションダウンです・・・。

ということで、当日運営の人が勉強に集中できる仕組みを作ることが

とっても大事だと考えました。

 

最近は、受付完了した人に名札(ネームシール)を配り、

遅れてきた人には休み時間に受付をしてもらうことに。

講義中には気を逸らさないように工夫しています。

 

あと、その後の二次会をする場合、

参加人数の変動は金額的にも大きなリスクで、

講義中も気が休まらなかったりします。

(2回、結構たいへんな気持ちになった。)

 

急な変更にも対応していただけるところ

を探して、常連さんになるのがよいと思います。

 

 

メンバーが集まる

 

一般的にメンバーが集まるために必要なのは、

内容について関心があり、満足できること。

人が集まるのが勉強会をする上では一番大事ですよね。

 

基本的には、相手が持つ希望をよく理解するように努めて、

この勉強会でそれが達成されることを実感してもらうのが大事だと思います。

 

この項目については、

会の性質にも大きく依存すると思うので、少しだけ。

 

数学カフェの場合についてはまた別の機会に詳しく書こうと思います。

 

運営協力者

 

一緒に運営をして頂く場合、

よくコミュニケーションを取ることがとても大事ですよね。

人間関係が原因で空中分解してしまう話、

たまに聞きます。

 

こういう人間関係であるべき、というのはなくて、

それぞれ、気が合う人同士で集まればよいと思うけれど、

会についてどんな期待をしているのか、

互いにどんな要望があるのか、

気分良く話し合える環境づくりがとても大事だと感じます。

 

みんなそれぞれ得意分野があると思うので、

組み合わせて、力を発揮できたらいいなぁと思っています。

 

 

その他、運営をすることでどんな経験が出来るのか、

自分自身でも一度言語化すると、

協力をお願いするときにお願いしやすいかもしれません。

 

 

継続参加者

継続参加者を増やすためには、会の満足度を上げることが大切です。

このためには、事前の期待と、経験後のマイナスなギャップがないこと、

期待を上回る楽しさや収穫があることが大事ですね。

 

事前の期待とのミスマッチを避けるためは、

告知を丁寧に考えることが大事ですね。

  • どんな前提知識が必要なのか
  • 雰囲気やレベルを適切に伝えられているか

 などを押さえておくとよいでしょうか。

 

期待を上回る楽しさについては、

  • 内容的に得るものが大きい
  • 参加者同士、出会えてよかったなと思えること、

などなど、色んなポイントがあります。

この辺については更に長くなるので、またの機会に。

 

ちなみに数学カフェは、度々聴衆置いてきぼりになることもあると思うのですが、

1日で理解できることは広い分野のなかのほんのわずかですし、

だからこそ、この機会に『もっと勉強したい!!!!』という想いが湧くような

勉強会にしたいという思いを伝えるようにしています。

 

新規参加者

新規参加者を増やすためにはどうしたら良いのだろう?

そもそもそれは必要なのか?

勉強会の目的や内容によりますよね。

一冊の本を通読するような勉強会の場合は、

新規参加者がいても、キャッチアップ出来なくて困るかも知れません。

 

新規参加者が必要である場合としては、

  • オムニバス形式の勉強会
  • 後輩さんたちに引き継いでほしいような勉強会

が挙げられます。

 

 

他分野を幅広く学びたい勉強会の場合、

ひとつの回に興味があっても別の回には興味が無いかもしれない。

 

方法としては、既に来てくださっている方に満足していただくとか、

あるいは、『この話聞きたい!!!』と思ってもらえるような告知文をつくるとか。

 

これもまた、別の機会に話したいなぁと思います。

 

 

そんな感じで、ちょっと尻切れトンボで恐縮ですが、

今工夫していることをまとめてみました。

 

やりくり、がんばるぞい。

 

はじめまして。

最近、論理的な長文をあまり書かないので
頭の衰えを感じるこの頃です。

周りの皆さんを見習って、

  • わかりやすく
  • 論理的に

文章を書く習慣をつけようと考えて、

ブログをつけ始めることにしました。

 

継続的にブログを書くことには、次のようなとてもいい効果があると感じています。

  • 内容のある投稿をしようとすることで、深く学ぶ習慣がつく
  • 多量の情報をまとめることで、長文を構造化して書く能力が身につく
  • 伝える相手を意識することで、さらなる内容の理解に繋がる

また、上記を繰り返すことで、アウトプットのスピードも上がると考えられます。

日頃あまりアウトプットの習慣がない自分ですが、

ここで喝を入れて、さらなるレベルアップのために

ブログに挑戦していこうと思います。

 

内容は様々なトピックに渡ると思いますが

基本的には数学について書く予定です。

  1. 面白い数理モデルの紹介
  2. 純粋数学の話
  3. その他サイエンスにまつわること
  4. 人間関係について思うこと
  5. 心のあり方について

などなどが主な内容になると思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。